看護部紹介

 

上野病院は透析及び入院患者様を主体とした病院で、
看護師や看護補助職員は
中でも病棟業務の中心となる役割を担っています。

 

◎看護部理念◎

 私たちは、思いやりのある看護、信頼される看護を目ざして、日々努力します。
 

◎看護部基本方針◎

1. 患者様は、平等かつ公平な医療を受ける権利を持っています。
2. 患者様は、十分なインフォームドコンセント(説明と同意)に基づく医療を受ける権利を持っています。
3. 患者様は、自分の医療にかかわる情報を知る権利を持っています。
4. 患者様は、自己の医療にかかわる秘密を守られる権利をもっています。

 ◎看護部ごあいさつ◎

 看護部では、「私たちは、地域の皆様(上野を訪れる方々を含む)に心を込めて、より良い医療サービスを提供し、地域に貢献します」という病院理念を基に、主に高齢者の慢性腎疾患による人工透析を必要とする患者様、その他の慢性期疾患による長期療養生活が必要とされている患者様に看護・介護を提供しております。
 病床数は一般病床60床・医療型療養病床32床と小規模ですが、だからこそできる「お顔が分かる関係づくり」を大切に快適な入院生活をお送りできることを目標としています。
 看護部の理念は、「私たちは、思いやりのある看護、信頼される看護を目指して日々努力をします。」としており「確かな技術」「自ら考えて行動する能力」を養うために東京都看護協会主催の研修やその他自治体などの研修会に積極的に参加し学習しています。そして、いつまでも「笑顔と優しさ」を忘れない看護を提供してゆきます。

医療法人社団全仁会 上野病院
看護部長   柳島 多三夫


 

         
  急性期病院ではありませんが、一般病棟では重篤な患者様に対して医師の指示の下で、手厚い医療の提供と見守りを行っています。

 
         
  療養病棟では、落ち着いた雰囲気の中で、患者様が療養に専念できるように、最善のお世話を致します。

 
         
  入浴は身体を清潔に保ち、新陳代謝を高めるだけでなく、患者様にとって心身ともに爽やかになれるとても楽しいひと時です。入浴を通じて患者様がその人らしさを再確認されることを願っています。  
         
 

大変な時もありますが、信頼できる仲間たちと明るく前向きに頑張っています。